
我が家の長女は2019年4月から、Z会の幼児コース年中をしています。
Z会の幼児コースには、課題を提出したらポイントがもらえて、集めたポイントに応じて問題集やクレヨンなどのプレゼントがもらえる制度があります。
この「提出物」は幼児コースの年中からになります。
「課題」「提出物」というと、一気にお勉強感が出ますが、実際はそんなことはなく……Z会の年中さんの課題は、その月のテーマにそった「絵」を描くだけ!
年中の長女は

早くZ会の課題やりたい~!
今日のはなに描くの?
あ!クレヨン持ってこなきゃ!
と、毎月楽しみにしています^^
提出したらポイントがもらえて、獲得ポイントに応じてプレゼントが当たるなど、頑張れるポイントがあるZ会の提出物について、紹介します^^
年中さんが提出物?まだ文字もおぼつかないのに……

年中さんって、スラスラひらがなも書けないよね?
課題って、無理じゃない?

私も実物を見るまでは「提出物」は不安でした。
でも、実物を見て「これなら早生まれの子でも大丈夫だな!」って思いましたよ。
「課題」「提出」って言われたら、難しそうってイメージがありませんか?
しかし、さすがZ会の幼児コース。
子どものできる範囲での課題となっています。
毎月楽しくもない課題を提出しなくちゃいけないって、未就学児が学校嫌いになっちゃいますよね……。
年中さんの提出物の課題はイラストがほとんど!

※2019年4月に実際に提出した課題です。
課題の内容は「イラスト」そう、絵です!
文字を書くのは親の役目で、子どもは自由に絵を描くだけ!
もう、お絵かき感覚で楽しんでます、うちの長女は。
『おうちの人と話そう』ということで、娘と1対1で楽しく会話ができるし、今その時に感じていることを話せるので、娘の成長がみられて親としても貴重な時間だと実感しています。
しっかり絵が描けなくても、親がコメントを書く欄があるので、しっかり補足もできます。
私も娘の絵の横に、果物の名前を記載して先生に伝わりやすくしましたよ^^
なんと!Z会は担任制でしっかり提出物のお返事が返ってくる
入会してからZ会からハガキが届きました。
『あなたの担任の山田(仮名)です!よろしくね!!』
担任制度って、嬉しいですよね。(←私だけ?)
同じ先生が対応してくださるってだけでも、なんだか安心感があります。

そして課題を出すと、その担任の先生からお返事が届きます!
娘も読めるように、全てひらがなで書かれています。

い ち ご の~……
ゆっくりしっかり長女は自分で読んでいました~!
一通り読んでから、

はい、お母さん、読んで!
長女は一文字ずつはしっかり読めますが、ひらがなに集中しているため、まだ「文」として読むのは難しいようです。
しかし、ひらがなを読めているのには感動です~!

先生、絵が上手だって褒めてくれてるね!
やった~♪
褒められるって気持ちがいいですよね。私まで嬉しくなっちゃった。
提出物の提出方法は2通り!郵送&デジタル
提出物は「郵送」「デジタル」の2通りから選ぶことができます。
郵送での提出方法
みなさんが知っている、封筒に提出物を入れて切手を貼って、ポストに投函する提出方法になります。
1枚の封筒に、2ヶ月分(2枚)の提出用紙までは120円分の切手で送ることができます。
宛名は書かなくてもいいようになっているので、かなり簡単です!
聞きなれない「デジタルでの提出」方法

デジタル提出?
なんじゃそりゃ?
私の第一印象です(笑)
提出物って、郵送しかできないと思っていたので、Z会のデジタル提出の存在を知ってびっくりしました。
簡単に言うと、

コンビニのセブンイレブンのコピー機を使ったら、1通30円で提出できてお得だよ!
っていうものです。
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安くてお得!だけど近くにコンビニがないと無理!私はしていません
郵送だと120円かかるけど、デジタル提出だと30円ですみます。
90円お得なんです!年間にすると、1,080円お得になります。

けち臭いかもだけど、デジタルで提出するしかないでしょ!
と意気込んでアプリをインストールした私。
いざコンビニに行ってみたら、コピー機を占拠してるおばちゃんが……。
そう、コンビニのコピー機はみんなのもの。
自宅からセブンイレブンまでは車を使う距離だし、頻繁に使う道じゃないのでデジタル提出は諦めました……。
コンビニから送るわけじゃない!?コピー機でスキャンするだけ
もう1点、デジタル提出を私が辞めた理由は、コンビニのコピー機で送るわけじゃないということ。
コピー機では提出用紙をスキャンするだけになります。
スキャン後、データをZ会に送る作業が必要になってきます。
デジタル提出にかかる30円は、「スキャン代」なんです。
なんでセブンイレブンのコピー機限定なのかわかりません……。
目標があるから頑張れる!欲しい賞品を決めて課題の出し忘れを防止!

通常賞品はなんと驚きの106個!
獲得ポイント数10~200ポイントと、とっても幅はあります。106個も賞品があると目移りしてしまいますよね\(^o^)/
おもちゃや問題集や図書カード……どれも魅力的な賞品ばかりです。
通常賞品の他に、nanacoポイントと交換できる賞品もありますが、こちらは親向けですね(笑)
\詳しい賞品が見たいならこちらから/
もらえるポイントはひと月2ポイント!シールは1枚です

提出した課題は、先生からのお返事シートと一緒に戻ってきます。
そこに「がんばったねシール」があり、4月号に入っていた「がんばったねカード」に貼っていきます。
このシール1枚で2ポイントもらえます!


わ~!
なんか書いてある!
うえれしい~!!!
と長女は大はしゃぎ!
子ども心をくすぐる仕掛けになっています。
年中での提出物のメリット・デメリット
年中さんという低年齢での「提出物」。
実際に体験してみた感想を紹介します。
メリット
我が家のように、子どもが多いとひとりひとりに関わる時間が少ないです。
ですが、Z会幼児コースの年中さんの提出物のおかげで、長女と濃い時間を過ごすことができています。
提出物をする時間は、休日の次女三女がお昼寝をしている時間です。
2019年4月からこの時間が、長女との一対一で向き合える濃い時間になっています。
文字を書かなくてもよくて、絵で表現することを学ぶいい機会になっています。
「子どものいま」を知れるのは大きなメリット
子どもの成長はあっという間です。
毎月テーマに沿って絵を描いたり、お話したり。
成長をしっかり感じることができます。
また、課題の提出物は専用のファイルに綴っていけるので、1年間の成長が見返せるようになっています。

2020年3月に、年中さんはどんな1年だったのか振り返るのを今から楽しみにしています^^
デメリット
提出物……特にですが、デジタル提出が面倒に感じました。
わざわざコンビニに行かなくちゃいけないし。
普段からよく利用する家庭なら、デジタル提出は便利でしょう!
ただ、セブンイレブン限定なので、近くになかったら利用ができなくて残念ですよね。
アプリのインストールも、容量の少ないスマホにとってはかなり困る材料ではないかと感じます。
Z会のポイントの注意点!有効期限がある
Z会に入会している間は、ポイントの失効はありません。
有効期限がないので、例えば2年間欠かさず提出していたら(24ヶ月×2ポイント=48ポイント)どんどんポイントが加算されていくので、お気に入りの賞品をゲットすることができます。
では、ポイントが失効する条件は?

退会から1年2ヶ月が経過したら、貯めていたポイントは全て失効します。
また、1年2ヶ月以内であれば、再入会したらポイントは引き継がれます。
1年2ヶ月……絶妙な期間ですよね。
いつまで続けるかは各家庭によってバラバラですし、欲しい賞品をゲットしたら退会……というのも一つの手ですね。
未就学の時点で課題の提出を習慣化|Z会は「あと伸び力」を養う
Z会は「あと伸び力」をテーマにしています。
その時はわからなくても、積み重ねていったら大きな力になっている。
提出物も同じです。
年中さんという低年齢期から提出物を忘れずに行うというのは、今すぐにはできなくても1年後には提出物の提出が当たり前になっているだろうなって思います。
先生からお返事が返ってくる楽しさ
子供の成長が感じられる楽しさ
いろんな楽しさを自然に学べるのがZ会だと感じています。
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