岡山県備前市で田舎暮らし!我が家が移住先をココにした理由4つ

お久しぶりです。てんよめの旦那です。

今回は、まだ妻が書いていない、我が家が東京から田舎へ移り住むにあたり、移住先を岡山県備前市に決定した理由を書いていきます。

ちなみに、我が家が移住先を決定するにあたり重視したことはこちら↓

  • 固定費(家賃、水光熱費、保育園料金など)が安いこと
  • 都会過ぎず田舎すぎないほどよい田舎であること
  • 子どもがのびのび遊べること

これらをみたすところを全国から探しました。たぶん50~60自治体の公式HPは調べたと思いますので、これから田舎暮らし&移住先を探しているかたの参考になれば幸いです。

 




備前市は家賃の補助が手厚い!

しょっぱなからお金の話ですが、岡山県備前市は夫婦が2人とも40才以下であれば、なんと家賃の半額を3年間補助してくれます

6万円の住宅でも、自分の負担は3万円

田舎に引っ越すにあたり、収入は減少せざるを得ないので、この家賃補助は大変ありがたい!

実際、ほかの自治体も住宅に対する補助をやっているところはあるのですが、その多くが、住宅を建てることへの補助。

さすがに、住んだこともないところへいきなり家を建て、定住する度胸はありません。

そんななか、『まずは住んでみる』スタンスの賃貸に対して手厚い補助があるのはありがたい。これが1つ目の理由です。

【(参考)備前市の家賃補助のページ】

岡山県備前市定住支援補助金について

 

保育園の補助

2つ目の理由は、保育園の保育料が無償!

これがすべての理由の中で最も大きかったのですが、なんと備前市は0才以上の児童の保育料金が無料なんです!

【(参考)備前市の保育料のページ】

備前市・保育料について

第2子から無料(半額補助)だったり、3才以上は無料という地域は全国的に見ればいくつかあるのですが、全国で見ても第1子かつ1才から無料という自治体はかなり限られています。

備前市以外には、鳥取県の中山間地域(H28年は若桜町、智頭町、八頭町、三朝町、日南町、日野町、江府町)くらいです。

 

さらに備前市には家賃補助もありますので、費用の補助においては調べた限り、全国で最も大きい地域です。

残る重要な観点は、生活・子育て環境がどうか、というところです。

■(参考)保育料が第2子から無料(半額補助)だったり、3才以上は無料という地域例

  • 鳥取県(県全体・特に鳥取市)
  • 高知県高知市
  • 大分県豊後高田市
  • 兵庫県篠山市・南あわじ市
  • 三重県鳥羽市

など

 

自然の中で子どもが遊べる

私達夫婦は、子どもたちに自然の中で思いっきり遊ばせたいと考えていました。

その自然が、備前市には多くあります。また、山も海もあるため、そのどちらでも遊べます。

瀬戸内海に面している海は波が穏やかでカヤックもできるし、潮干狩りもできます。また、山の中の自然を利用した備前プレーパークという遊び場もあります。

然が多く、山でも海でも遊べる!というのが環境面で私たちが気にいった1番のポイントです。

 

都市まで1時間以内の程よい田舎

最後のポイントです。

実は備前市、田舎でありながらも、新幹線が止まる都市である姫路まで1時間かかりません。また、コンビニも市内にあります。

 

妻はもともと、石川の田舎出身。

『コンビニなんてまったく周りにない、どこか行くのは車必須』という環境で育っていた田舎暮らしのベテランです。

 

しかし一方私は、大阪生まれの大阪育ち。

田舎に憧れを抱いてはいるものの、数か月単位で住んだことはありません。まったくの田舎に住むのは少し不安がありました。

このため、田舎でありながら田舎すぎず、ある程度都市に近い、という立地は私たち(特に私)にとって大変ありがたいものです。

 

まとめ

今回は、私たちが岡山県備前に移住することを決めた理由を書きました。

田舎暮らしを今後したい人、検討している人の参考になれば幸いです。

また、備前市に引っ越した後、実際に住んでどうだったか、という記事も書いていきたいと思います!

 

移住して1年後、どんな生活を送っているかまとめてみました(´艸`*)→その記事はこちら

 

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