つなげるビーズは子ども1人で簡単に作れる~手軽なポップビーズの口コミ・感想~

子ども、特に女の子ってビーズが大好きですよね^^

長女
長女

ビーズ好き~!ビーズやろう!

(アクセサリー作ろう!)

アラサーの私もビーズは大好きです!

 

 

我が家には年子の三姉妹がいるんですが、「ビーズで遊ぶ」ってなるとかなり労力を使います。

長女がビーズで遊びたいっていうからやらせてあげたいけど、次女や三女が邪魔するだろうし……。

ビーズって一緒にやらないと、ワイヤーからビーズがバラバラになって大変なんだよね。

ワイヤーや糸にビーズを通すってなかなか細かい作業ですよね。

娘ができなかったら手伝わなきゃいけないし、ビーズを通し終わったら、最後は糸やワイヤーを縛らなくちゃビーズがバラバラになってしまいますよね。

下に小さい子がいたら、ビーズを口にいれたりしないようにしっかり見ていなくちゃいけません。

子どもが2人以上いて、なおかつ下の子が2歳以下だと

  • ビーズを誤飲してしまわないか?
  • すぐに飽きて、ビーズをバラバラにしてしまう

など困ってしまうことが起きますよね。

 

とっても大変なビーズ遊びですが、このポップビーズなら簡単に楽しく遊べて、親の労力もそんなに必要ありません!

ぜひ女の子のいるあなたに読んでもらいたい「ポップ ビーズ」で遊んだ我が家の素直なレビューになります。




つなげるだけのポップビーズで遊ぶ娘たち(1歳2歳4歳)の様子|2歳から楽しめます

対象年齢は6歳からとなっていましたが、2歳の次女も楽しんで作っていました。

ただ、「いろんなものを創作して作る」という点では2歳では難しいみたいでしたね。

4歳長女は自分で作りたいものを決めて、その完成に向かって集中して作成できていました!

4歳6ヶ月、長女の反応|ネックレスやイヤリングなど、自分で好きなように作ることができる

このポップビーズには、カチューシャや指輪、ブレスレットの土台もセットになっているので、簡単にアクセサリーを作ることができます。

長女もカチューシャやネックレスをたくさん作って、身に着けてお姫様に変身していました!

 

指輪の土台はイヤリングにも応用できるので、長ーくつなげてド派手なイヤリングを作っては楽しんでいました。

 

繋げるのが簡単だし、力もいらないから自分でどんどん作れるし、すぐに取ることもできるので何回でも壊しては作って……納得のいくものを作っていました。

長女

見てーーー!!

こんなんできた!

かわいい??

親が介入しなくても最初から最後まで自分でできるので、指示されるのが嫌いな長女は本当に楽しそうです。

 

しかし、添付されているパンフレットに載っているたくさんの『作品をマネして作る』というのは難しいようで

ここに載ってるハチさんみたいなの作ってよ~。

長女

ん~。

できない!

『マネして作る』というのはもう少し大きくなってからなのかな?と思いました。

パンフレットには本当にたくさんの作品が載っていて、おもちゃだけどかなり頭を使うな~って思いましたね。

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2歳8ヶ月、次女の反応|同じものを何個も作りたい!ポップビーズはいっぱい入ってるから満足できる

次女は一つ気に入ったものが作れたら、何個も同じ物が作りたい子のようです。

このポップビーズで遊ぶようになって、同じ物を作る性格なんだって気が付きました!

 

このポップビーズは色はさまざまですが、同じ形状のものがたくさん入っています。

なので、次女の

次女

同じものをいっぱい作りたい!

という欲を満たしてくれました。

次女

はい、これママにおみやげ~。

いいの?

ありがと~!!!(泣)

と出来上がった全てのアクセサリーを私にくれた時は、本当にうれしかったです!

 

1歳1ヶ月、三女の反応|ポップビーズが小さくて、口にいれそうで少し危ない

つかみ食べを始めたばかりの子や、つかみ食べの子には口に入れるにはちょうどいい大きさになります。

洗濯ばさみと大きさを比較してみましたが、1歳児には危ないサイズになります。

いつも食べているような大きさのものが目の前にあったら、そりゃ口に入れちゃいますよね。

1歳以下の子には与えないようにしてください!

 

ポップビーズで遊び始めた頃は、三女もお姉ちゃんたちに交じって遊んでいたんですけど、手ごろな(口に入れやすい)大きさのビーズを手に取ると口に持っていっちゃってたので、口にいれそうな場面を見つけ次第叫んでました。

食べちゃダメーー!!

三女

ん??

幸い、三女は「ダメ」って言われたら理解して口に入れないのでよかったのですが、「ダメ」って言われても口に入れてしまう子はたくさんいます。

 

女の子が喜ぶポップビーズ!つなげるだけから簡単、何回でも分解して作り直せる

このポップビーズの最大の特徴は、

ポップビーズだけで簡単にいろんなものが作れる

ということです。

 

一般的なビーズは作品を作るとなるとテグスや紐、ワイヤーが絶対に必要になります。

余分に費用がかからないし、テグスなどでケガをする心配もありません。

ビーズ同士をつなげる時、力はあまりいらない。たまに硬いものもある

ポップビーズはビーズの突起を、もう一方のビーズの穴に差し込むだけで繋がります。

この作業を繰り返すだけで作品が出来上がります。

娘たちはポップビーズを見ただけで遊び方が分かったので、私たち親に何も聞くことなく遊びに入ることができました。

本当に簡単なんです!

 

ただ、個体差はあるようで、すんなり差し込めるものがほとんどの中、ぐっと力を入れないと入らないビーズもありました。

そういう力がいるものがあると、娘たちはビーズを別のものに変えて遊び続けていました。

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つなげるだけで遊べるポップビーズのメリット4つ

ポップビーズの最大の特徴は、簡単で何度でも遊べるという点ではないかと思います。

自分だけで集中して作ることができるって、成長した証だなとしみじみ思いましたね~。

1.ポップビーズは一人で最初から最後まで作れる。親の手助けなしで出来上がるから、達成感が味わえる!

テグスや糸など使わなくてもアクセサリーなど作ることができるので、安全だし簡単です。

ポップビーズ以外の遊びにしても、親に介入してほしくない時ってありますよね。

年齢が大きくなるほどその機会は多くなると思います。

 

そんなお年頃の女の子には、自分で最初から最後まで自分で作ることができるポップビーズはもってこいだと思います。

2.カラフル!同じようなアクセサリーでも色が違うと印象が違うから、作っていて楽しい

ポップビーズで使われている色は7色(赤・黄色・緑・水色・白・ピンク・紫)です。

どれもはっきりした色で、カラフル好きな子どもにはピッタリです!

ビビットなカラーで作るアクセサリーは、とっても元気な印象あ与えてくれます!

同じ形のビーズを使ってネックレスを作ったとしても、色を変えるだけで全然違う印象になります。

また、表面がツルツルしていないので、マットな色合いになります。

 

ただ、一般的なビーズに多い透明や半透明なキラキラしたものはありません。

3.ポップビーズはシリコン素材だから、手触りがイイ

一般的なビーズはプラスチック製が多いですが、このポップビーズはシリコン製です。

なので、手触りが柔らかいんです。柔らかいといってもふにゃふにゃではありません。大きいお花みたいな形はふにゃふにゃになりますが、他の形は硬いです。わかりにくくてすみません……。

マットな質感で滑りにくく、くっつけるのも簡単です!

4.手先を使う細かい作業だし、完成形を考えながら作るから知育になりそう

我が家の娘たちは身体を動かすことが大好きです!

休日は毎週のように公園に行って、汗だくになるまで思いっきり身体を動かして遊んでいます。

 

なので、手先を使った細かい遊びはいつもと違っていい刺激になっていると思います。

雨の日の遊びとしても大活躍ですね^^

 

長女

どんなのを作ろうかな~。

これをつないだら……。

など完成形を考えながら作るので、遊んでいるけどかなり頭を使うことになります。

 

つなげるだけで遊べるポップビーズのデメリット2つ

ポップビーズのデメリットは、大きさにあると思います。

一般的なビーズ同様、小さいです。

1.小さい!1歳以下のお子さんがいる家庭は誤飲に要注意!!

1歳以下のお子さんには本当に気を付けてください。

本当に小さいポップビーズはノドにつっかえることもなく、ゴックンと飲み込んでしまいそうな大きさになっています。

1歳以下のお子さんと一緒に上の子が遊ぶ場合は、目を離さないか、届かないダイニングテーブルの上などで遊ぶようにしてくださいね^^

2.ポップビーズ1つ1つが小さいから、片付けが大変かも

ポップビーズは小さくて丸いので、どこにでも転がっていきます。

ただ、シリコン製だし突起があったりするので転がり方は緩やかです。

 

とはいえ、サイズが小さいので

よし、片付け終了!

……ここにも隠れていたの……?もう。

と何回つぶやいたかわかりません。

ポップビーズの番外編~一般的なビーズのメリット・デメリット~

一般的はビーズのメリットとデメリットを簡単に。

一般的なビーズ遊びのメリット

  • カラフル!透明や半透明など、キラキラしているものが多い
  • サイズが豊富で、デザイン性がある
  • 繋げるテグスやワイヤーを使い分ける事によって、いろんな作品が作られる
  • 親も子どもも、一緒になって遊べる
  • ビーズの種類が豊富で、飽きがこない

一般的なビーズ遊びのデメリット

  • 細かいから紛失しがち
  • 小さい子は食べちゃう
  • 収集力がある程度ないとすぐ飽きてばらまいちゃう
  • 親が付きっきりじゃないとできない
  • ワイヤーやテグス、糸などビーズ以外にも材料がいる
  • 1回作ったらおしまい。作り直せないからもっと遊びたくなったら買い直し

まとめ:ポップビーズはつなげるだけだから簡単で、子どもが一人でも楽しめる!!

女の子が気に入ること間違いなし!!

アクセサリー以外にも想像力を働かせたらいろんな作品が作られるから、男の子でも楽しめると思います!!

ケースに収納した時の大きさもランチョンマットに収まる大きさで大きくないので、収納にも困りません。

 

  • ビーズで遊びたがっているけど、下の子が危険
  • アクセサリーなどを作ることが好き
  • 親が手の離せない時に遊べるものを探している

このようなお家にはピッタリだと思います。

キラキラしたアクセサリーもいいですが、キラキラした子どもの笑顔がいっぱい見られること間違いなしですよ^^

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