寒い日や雨に日のお家遊びに大活躍!空き箱や割りばしを使って工作しよう

引っ越して1ヶ月間、待機児童になっている年子三姉妹。

3月って天気が良くてポカポカしてくる、お散歩や公園遊びが楽しくなる季節かなと思ったら……2019年の3月は少し違うようです。

いやー、寒い!雨が多い!

公園などの外に遊びに行くより、家の中で過ごすことが多いです。

雨の日や寒い日は、『工作』に限ります!!

どこの家庭にもあって、普通は捨ててしまうもので、子どもの発想力を伸ばしてみませんか?




寒い日は大活躍!4歳長女は「作り道具」という名の工作にドハマり中

以前通っていたこども園にあった、工作の材料を入れる箱「つくりばこ」。

この「つくりばこ」に入っているお菓子の空き箱やカレーの箱など、各家庭から持っていた材料を「つくりどうぐ」と呼んでいました。

なので、引っ越した今でも工作の材料のことは「つくりどうぐ」と呼んでいて

カレーの箱、残しておこうか?

長女
長女

うん!

「つくりどうぐ」の箱に入れておいて~!

と、変な会話が我が家に飛び交っています。

↑こちらが我が家の「つくりばこ」。

引っ越しで使った段ボール箱に作品や材料がいっぱい入っています。

三女に落書きされたり、次女に穴をあけられたり……見るも無残な箱になっています。

大きさは以前苦労しまくって組み立てたニトリのNクリックに少しはみ出て収納できるサイズです。

 

工作の材料はどこの家庭でもあるもの|カレーやお菓子の空き箱

長女が工作に使用する材料は

  • トイレットペーパーの芯
  • 牛乳パック
  • トレー
  • カレーの空き箱
  • お菓子の箱
  • 新聞紙

などです。

どの家庭にも絶対にある……というかゴミとして出るものばかりだと思います。

我が家は新聞を購読はしていないのですが、引っ越して1週間くらい試し読み用として毎日ポストに入っていた新聞を利用しています。

大津市、住宅関係のポスティング広告ちらしが多いので、新聞が無くなったら広告のちらしで代用しようと思っています。

 

 

空き箱以外に追加で購入したもの|割りばし・紙コップ・紙皿

空き箱ばかりではバリエーションがないので、長女の催促があり……材料を追加で購入することにしました。

  • 紙コップ
  • 紙皿
  • 割りばし

紙コップは2つをくっつけて、中にビーズを入れて「マラカス」にしてました!

割りばしは牛乳パックに貼り付けたり……そして貼った割りばしを三女が剥がして割る。長女泣く。なんてひどいことするの、三女!

三女
三女

えへへ。

にこ~。

長女
長女

もう、しょうがないな~あ。

優しすぎる長女です。

次女には厳しいけど、三女には優しい長女。

 

追加で購入するものは決まってなくて、長女や次女が作品を作るときに「こんなものも欲しい!」という意思を尊重して安いものを購入しています。毎回ではないですが。

このように、柄があったりカラフルな材料もいいですよね^^

作品の幅が広がりそうです!

3歳次女は長女のマネっこ|上手にできないから悔しがる……

3歳次女も4歳長女のようにいろんな作品を作りたい様子。

でも、長女のように上手にできない……。

そんな次女が黙々と作っていたのがこちらの作品。

見えにくいですが、空き箱の全ての面の部分に、ひたすらテープを貼りまくった作品。

テープの無駄使い……。

そう思うかも入れませんが、次女がテープの位置を考えながら貼り、黙々と作っていたモノなので、私は捨てられません。

このあと、カレーの空き箱をテープでくっつけて

次女
次女

すべりだい!!

と披露してくれました!!

 

写真を撮ろうとしたら、撮る前に三女に壊されてしまって……。

さぁさん、また作ってくれる?

次女
次女

イヤ!!

壊されたことがショックだったようで、同じものを作ってくれない次女。

思い通りにいかなかった時の次女は投げやりになるので……困ったもんです。

 

また、長女が自由自在に自分の作りたいものを作っているのを見るけど、自分は同じようにできないのが悔しいようで、作っている途中で辞めてしまうことも多々あります。

自分の想像した完成形を実際に作るのって、難しいもんね。

 

子どもの頃の1歳9ヶ月の差って、思ったより大きい!

長女は4歳9ヶ月、次女は3歳0ヶ月。

この時期の1歳9ヶ月差って思っていたより大きいです。

長女がどんどんできることが増えて、次女は焦るけど癇癪を起して終わる。もう一回やってみよう!がなかなかできないんですよね。

 

個人差もありますが、長女が3歳くらいの時も確か……諦めてばかりでした。

なので、今の次女に無理矢理作品を完成させることはしていません。創作意欲を失ってほしくないからです。

作りたくなったら、続きをつってもらっている感じですね、今は。

1歳三女もお姉ちゃん達のマネっこ|最近はえんぴつがお気に入り

三女はまだ1歳5ヶ月。

もちろん何にも作れません。

でも、長女と次女がやっていることには興味津々なので、目が離せません。

長女はハサミを使うので、「危ない」という認識のまだない三女は普通に刃先を触りに行きます。

あぶなぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!

なので、危険なものに興味がいかないように、最近興味を持ってるえんぴつと紙を渡して三女の「やってみたい欲」を満たしています。

お家で子どもが作った工作の注意点……思い入れがあって捨てられない!

子どもが一生懸命に作った作品って、捨てられませんよね。

作っていたときのキラキラした目や表情が、鮮明に思い出されるんですもの……!

でも全部取っておくとなると、数日でゴミ屋敷化は決定事項です(笑)

なので我が家では、ルール決めをしています。

娘たちが作ったモノは全部残す?捨て時はあるの?

我が家では……というか、旦那さんが決めたルールは

旦那さん
旦那さん

『つくり箱に入るものだけ残す』

というものです。

 

作品って、かさばるからすぐにいっぱいになってしまうんですが、そんな時は娘たちに捨ててもいいものを聞いてから捨てるようにしています。

娘たちにも思い入れのある作品、そうでない作品があるので、勝手に捨てることはせずに毎回聞くようにしています。

寒い日や雨の日、お家でお子さんと一緒に工作でもしませんか?

寒い日や雨が降った日って、お家でどのように遊んだらいいか悩みませんか?

ちょうど悩んでいるのよね~。

というそこのあなた!

ゴミだと思っていたいた空き箱や空の牛乳パックが、工作の材料になりますよ^^

クレヨンで塗るだけでも、いつもの紙とは素材が違うので楽しめます!

ぜひお子さんとやってみてください^^

 

 

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