経産婦が3人目出産で切迫早産!リアル入院体験談1|31w5d~32w6d

こんにちは。てんよめ(@kosodate__blog)です^^

私は3人目にして初めて切迫早産の診断で入院を余儀なくされました。

入院中の私の生活、娘たちの様子などをつづっていく記録です。




切迫早産での入院開始は、里帰りした次の日(31w5d)

里帰り出産だったので、32wまでに出産する病院に行けばいい。と、ギリギリまで自宅にいました。理由は、娘たちに少しでも長くこども園に通わせてあげたかったからです。

 

なので、自宅から実家まで9時間かかる道のりを、32w4dに帰省しました。しかも車酔いやすい私は自分でほとんど運転しての帰省でした。

 

結論から言います。

里帰りを考えている方は、早く帰省しましょう!!!!!!

 

旦那さんがいるうちに出産する病院に一緒に受診したら、そのまままさかの入院!

帰省する前日の夜自宅にて、嫌な違和感がありました。

胸騒ぎというか、なんて言っていいかわかりませんが、心の中がそわそわ・ざわざわして眠れませんでした。

それがまさか的中するなんて……。

 

子宮頚管長が短めだったとのことで、入院になりました。

入院の理由は、子宮頚管の長さ。20mm未満でした

本来なら自宅安静くらいの長さじゃないかな?と思うんですけど、私の場合3歳と1歳のまだまだ抱っこが必要な時期の子がいたので、安静は無理だろうとの判断です。

これが大正解!この判断は、出産を終えてみて感謝しかありません。

ウテメリンの点滴がすぐに開始

入院が決まって、子宮収縮防止のウテメリンの、24時間点滴が開始しました。流量は1時間に30ml。

それまで内服薬でウテメリンは16wから飲んでいたので、副作用は大丈夫だろうと思っていました。

<ウテメリンの副作用>

  • 激しい動悸
  • 手の震え
  • 疲労感  など

24時間の点滴……正直なめてました。楽勝だろうと。

点滴……内服なんかと比べ物にならないです!!息をするのもしんどい。手は震えが止まらなくて、文字なんか書けたもんじゃない。「大丈夫?コレ?」って不安になるほど。血管に直接薬を入れるって、こんなにも効果抜群なんですね。内服は吸収されるかは体質にもよるらしく、効果は個人によって差があるそうなんです。

ウテメリンとの戦いが始まりました……。

旦那さん、自宅へ帰宅断念。入院中は実家にいてくれることに

私が受診した後に、旦那さんを駅まで送って、旦那さんは自宅に戻る予定でした。

しかし、私が入院することになり、退院まで実家に残ってくれることになりました。ありがたやーーー

私の入院期間は未定でしたが、2週間くらいで退院できると勝手に思い込んでいました。これが甘かった……。結局、出産までの約1ヶ月入院しました。

 

旦那さんがパソコンさえあれば仕事ができる環境だったことが本当によかったです。普通のサラリーマンだと、1ヶ月も仕事を休むなんて無理ですからね。

この1ヶ月の間、旦那さんの1日の流れはこんな感じでした。

娘たちを起してご飯→保育園に送る→病室で仕事→娘たちを迎えに行ってご飯・お風呂・寝かしつけ→仕事→就寝→……
私の両親は仕事をまだしていたので、娘たちのことをほとんど旦那さんがお世話してくれていました。感謝しかないです。
たまに娘たちはじぃじ、ばぁばとお風呂に入ったり、一緒に寝たりもしたそうです。平日は朝から格闘だったみたいです。
「もう、入院は勘弁して。」
ってめちゃくちゃ言われました。
この日から入院5日目まで、なれない入院生活にやっとこさついて行ってる感じでした。
点滴はしんどいし、娘たちには会えなくて寂しいし、迷惑かけまくってるし……。自己嫌悪で泣きまくりました。

入院生活6日目(32w4d)|娘たち、里帰り先の保育園に通い始める

里帰りして出産して産後1ヶ月経ったら自宅に戻る予定でいました。

なのでこの期間、通っていたこども園は退園して、実家の近くの保育園に入園の手続きをしてから帰省していたんです。

どこかの園に籍がある場合、他の園に短期間であろうとも入園はできません。二重入園になって保育料も2倍になるそうな。我が家の場合、出産後に自宅に戻ってからもまた入園できるだろう(田舎だし……)ってことで退園の方向になりました。結果的に、自宅に戻ってから待機児童になって4月まで自宅保育となってしまいました……。

 

備前市の方のこども園を休園って形でもよかったのかもしれませんが、そうした場合、里帰り中の約3ヶ月を自宅保育になるから暇だろうなってことで、この形をとったんです。

長女ちーさん、平気・次女さぁさん、大号泣

長女は周りもびっくりするほど。初登園とは思えないほどの過ごしぶりだったそうです。泣くこともなく、ご飯もしっかり食べて、おしっこもできて!

どんな場所でも楽しく過ごせるちーさんの社交性に感謝しかないです。

 

一方、次女は終始大号泣だったようです。

大好きなお母さんと離れることになって、頼りの綱だったお父さんとも離されて……。

そりゃパニックですよね。かわいそうなことしてるな……って心が痛みました。側にいてあげたい。そんな簡単なことができない自分が悔しくて……。

入院生活7日目(32w5d)|ウテメリンの点滴が減った!

私、張りの回数は頻繁にあるんですけど、子宮頚管長は短くならないんです。

張りに伴って子宮頚管長って短くなることが多いようなんですけど、私には当てはまらないようです。ラッキー

なので、ウテメリンの点滴が今日から1時間に20mlに減りました!!!

たった10mlって思うかもしれませんが、この10mlが大きいんです!動悸も落ち着くし、手の震えもマシになります。

血管に入るスピードがゆっくりになるので、血管痛も楽になるんです。

「上の子たちのためにも、早く帰してあげたいんだよね~」

主治医は天使に見えました。ありがとうございます!!!

ウテメリンの点滴はトイレの時も、寝る時も繋がってます

24時間の点滴なので、左腕にずっと針が刺さって管が繋がっています。

慣れるまでに時間がかかったことは、トイレに行くことです。

室内にトイレ・洗面のある個室でした。その部屋の中では自由に歩いてよかったので、トイレには一人で行っていました。

トイレに行くときは、もちろん点滴の機械も一緒です。カラカラカラ~と連れていきます。何回か電源プラグを抜き忘れて「おっと!!」って引っ張られましたね。入院生活が1週間たっても慣れません。

 

トイレ以外に大変だったのは、就寝時です。寝返りが打ちにくいんですよ。点滴の管(ルートっていうのかな?)を引っ張って「いった!!!」って飛び上がったことが数回……。

左腕に点滴の針が刺さっていたので、左を下にして寝たくても腕が気になって眠られなかったり……。とにかく不便でした。

また、針は3~5日で刺し替えになります。ずっと同じ血管に刺さっていると、血管の負担が大きくなって破れちゃったりするんだそうです。

長期の入院や、血管が弱い人は3日や1日も持たなくて、半日とかで痛くなってきちゃって刺し替えるんだとか……。私は今のところ5日で刺し替えています。今後はどうなっていくのかな……。

 

そんな感じで入院して1週間が過ぎていきました。

 

タイトルとURLをコピーしました